溶けにくく、おいしい氷 |蒲田製氷株式会社 |会社案内

溶けにくく美味しい、KAMATAの氷

会社案内
ごあいさつ
経営理念 ・食品安全方針
 ・環境自主行動計画
会社概要
沿革
ISO
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ごあいさつ

私たちは創業以来それぞれの時代の変化に対応し基盤を築き上げて参りました。これもひとえに、日頃よりご愛顧をいただいております皆様方のご厚情の賜物と、心より御礼申し上げます。
100年企業に向けて、また更に先の未来を見据え、変化を恐れずに取り組む強い意志を持ち続け、永続的に力強い企業体質を構築して参ります。
社員の自主性を尊重し、一人一人がその能力を最大限に発揮できる環境を整え、社内は勿論のこと、お客様、協力企業様ともコミュニケーションの充実を図って参ります。
また、独自の冷凍および製氷技術、品質管理体制、人材育成にみがきをかけ、豊富なラインアップ、そして首都 東京に工場を構えている立地条件等の強みを生かし、安心・安全・高品質な商品およびサービスの提供を、社員一丸となり努めて参ります。
強い信念を持ち続ける私たちと、これから入社される若い力と情熱で蒲田製氷冷蔵は変わり続けます。
私たちの企業活動が、お客様、取引先の皆様、社員、その家族、私たちに関わる全てのステークホルダーの幸福に繋がることを信じております。

                蒲田製氷冷蔵株式会社
                代表取締役 塚田 憲治

●経営理念 ●食品安全方針 ●環境自主行動計画

経営理念

1.企業活動の判断基準を第一に社会正義に置き営利活動及び単なる法令順守の上におく。
2.「冷却・冷凍技術」を中心に置いてそれに関わる商品及びサービスを提供し、従来の業界のあり方を変革して、なお顧客の便益を高める商品及びサービスを開発する
3.経済環境は日々変化する事を認識し、激変する変化に適応できる組織をつくり、自己進化していく企業でありつづける
4.企業の存立意義は社会への貢献にあることを認識して、さまざまなステークホルダーの要請に答えながら、社会の維持、発展に貢献してゆく




食品安全方針

1.顧客の要望に沿えるよう満足いただける商品を開発していきます。
2.商品の安全性を第一に考え、安全性を確保できるよう妥協することなく研究調査し、法律を遵守し、社会論理に沿う企業活動を行い、常に一定品質の商品、サービスを提供いたします。
3.HACCPの原則をベースに、国際基準であるISOの考え方を基本につくりあげたシステムで品質を保証します。
4.すべての社員一人一人は安全で高品質な商品、サービスを提供できるよう、常に自身を切磋琢磨し、最善を尽くします。
5.商品の安全を確保する為、内外のコミュニケーションを密にします。
6.顧客ばかりでなく社会から尊敬される企業を目指します。




環境自主行動計画

【基本理念】
 私たちは創業以来それぞれの時代の変化に対応し基盤を築き上げて参りました。
100年企業に向けて、また更に未来を見据え、環境保全に対する意志を強く持ち、環境への配慮、社会との共生に広く貢献していきます。

【基本方針】
1.環境汚染の予防に努めると共に、環境負荷を低減する。
2.効率的な設備・機器の導入や適切な運転方法・時間の検証と改善を行い、省エネルギー化を進める。
3.産業廃棄物の発生抑制を行い削減する。
4.循環を徹底させ、資源循環型社会の構築に取り組む。
5.従業員教育の実施、組織的、断続的に環境管理の改善を図る。

【目標】
事業場で使用するエネルギーを前年比で1.0%以上削減する。

【実施対策】
1.高効率設備・機器の導入及び電力デマンド監視による節電。
2.クールビズ及びウォームビズの推奨。
3.設備の定期的なメンテナンスによる効率低下の防止。
4.省エネの先進的取り組み事例の紹介等、普及啓発活動への注力。

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会社概要

商  号 蒲田製氷冷蔵株式会社
本  社 〒144-0046東京都大田区東六郷1丁目11番5号
TEL.03-3732-5311 (代表) FAX.03-3732-2325
大井工場 〒143-0001東京都大田区東海6丁目1番5号
東洋埠頭大井事業所内M2F
TEL.03-5755-2811 FAX.035755-2812
京浜島工場 〒143-0003東京都大田区京浜島2丁目17番4号 岡田ビル内
TEL.03-5755-9186 FAX.03-5755-9187
     
城南島倉庫 〒143-0002 東京都大田区城南島5丁目1番1号
協同組合東京大井コールドプラザ内
TEL.03-3799-8267 FAX.03-3799-8277
設  立 昭和22年5月21日
資本金  払込資本金5000万円(授権資本4000万)
事業内容 1.製氷、各種加工氷製造販売
2.冷凍倉庫、貨物輸送および食品加工
3.食品販売
4.保冷剤製造、販売
役員 代表取締役 塚田憲治
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 六本木支店
商工中金 本店

沿革

1929年
現在地に「蒲田製氷所」の名称にて製氷工場を
開設。以来、京浜地区における唯一の氷供給源と
して、業界に確固たる基盤を築く。
1943年
第二次世界大戦のため、平和産業廃止により、他製造産業に転換する
1947年
戦火により都下の製氷冷蔵設備大半が消失壊滅。
復興に伴い水需要が急速に伸長する。
同年5月蒲田製氷冷蔵株式会社設立。
1948年
約1ケ年間を工事に費やし、4月より氷の生産を開 始する。
1950年
冷蔵保管倉庫の不足に艦み、昭和37年までの問、 冷蔵保管倉庫を逐次増設し、保管業務の拡充に 努める。
1968年
貨物自動車運送業を開始するとともに、既設木造 倉庫を撤去し,鉄筋コンクリートF級に新築改造。
1974年
S・F級冷蔵倉庫を増設。
1988年
製氷工場ならびに氷詰砕氷システムを新設し、食 品流通機構の確立に備える。
日産製氷能力56トン
1992年
冷蔵倉庫冷却設備冷媒アンモニアよりフロンに切 り替える。
1993年
製氷設備日産15トンの増設設備及び砕氷包装装 置を設備する。
日産製氷能力71トン。
1994年
東京都大田区城南島に冷凍倉庫F級3,400トン工場完成する。
全冷凍倉庫収容トン数4,824トン。
砕氷ピロー包装オートケ-サー設備完成。
日産(8時間稼動)包装能力3,840ケースとなる。
1995年
本社工場内に保冷剤製造ライン一式を設置し、保 冷剤の製造を開始する。
1996年
製氷第2工場完成。
製氷設備日産56トン。
日産(8時間稼動)包装能力3,360ケース
1997年
プレートアイス完全自動化設備完成。
日産(8時間稼動) 10トン包装能力1,024ケース。
チャックタイ包装オートケ-サー設備。
1998年
小松製作所包装機1台、中央包装機1台を設置し、保冷剤の製造を増強する。
2003年
東京都大田区東海東洋埠頭内に製氷設備及び
全自動ブロッコリー氷詰梱包ライン完成。
日産製氷能力30トン
2006年
食品マネジメントシステム ISO 22000:2005 を認証取得
2010年
本社第2工場内にコーヒー用カップ氷ライン設備
日産(8時間稼働)24,000カップ
2014年
本社第2工場 製氷設備 日産24トンの増設設備
日産製氷能力80トン

東京都大田区東海 大田市場内に氷販売所を設置

大井工場内に全自動コーヒー用カップ氷ライン新設
日産(8時間稼働)48,000カップ
2015年
東京都大田区京浜島に製氷設備及び
全自動コーヒー用カップ氷ライン新設
日産製氷能力56トン 日産(8時間稼働)67,200カップ

食品安全マネジメントシステム ISO22000:2005 更新状況

製品

2016年3月25日
ISO22000:2005登録を更新しました。

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